日本語表現大会
今日は去年のリベンジを果たす日でした。
というのも今日は「日本語表現大会」という大学内の大会に出たからです。
大会には朗読とスピーチの2部門があって、文字通り日本語で表現の仕方を評価する大会です。
この大会には去年も出てるんだけど、時間が足らなくて優勝を逃してしまいました・・。
なので、今年こそはって思って出ることにしました。
でも、本当はずっと出るのをギリギリまで迷ってました。教育実習もあるし去年みたいにうまくいく自信がなかったから・・。
先生たちからも「今年こそは」って言われてプレッシャーだったていうのもあります。
去年みたいにすらすら言葉が出てこなくて、かなり焦りました。
「優勝したい」っていう思いはもちろんありました。
でも、自分の思いを聞いて欲しいって思うようになってからはかなり気持ち的に楽になりました☆
私は自分の気持ちや考えを人に伝えて、どう思うかを考えてもらうことってすごく大変なことだし、すごく難しいことだと思います。
今までに何度かいろいろなタイプのスピーチコンテストに出たり、授業内のプレゼン・ディスカッション、就活での面接などを体験してきたけど、
これらに共通するのは何を伝えたいかっていうのはもちろん、自分の思いを言葉にする過程が一番大事なことだと私は思います。
今回は残念な結果になってしまったけど、自分の思いを言葉にする過程は今までにないほど苦しく、未知の世界でおもしろかったです♪
こういう大会を経験すると今までにない世界を感じることができるかおススメですよ!
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